スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ナショナルジオグラフィック・アワー

暇なのでBSをザッピングしていて目に留まったのが、BSフジのナショナルジオグラフィック・アワー。動物のドキュメンタリー番組で、ジャングルの狩りの様子をやっていたんですが、飼い猫についてもやっていたので当事者の僕と相方(猫)とで見てました。
猫というのは本来夜行性の残忍なハンターらしいです。
まずは眼。視力は人間の6倍。細い瞳孔は光を多く集めることが出来るらしいです。ちなみに人間と同じようにフルカラーで見えるのではなく、昼間は青と緑にしか見えないみたいです。なんかかわいそう。でも人間がフルカラーと思い込んでるものもフルカラーで無いだろし、日本人なんて「th」なんて発音できなくても関係ないし、猫にとっては青と緑でフルカラー。問題なし。夜になると白黒の画像に切り替わるらしい。カッケー!赤外線スコープみたいじゃん!そして特殊な細胞が網膜の中にあって、眼の中で光を増幅するらしい。
ただ真っ暗になると何も見えなくなるんだけれど、そしたら髭がアンテナ代わりになる。髭の神経が脳に直結していて、何も見えなくても空気の流れなどから障害物もよけることが出来るらしい。スゲー!ちなみに眼の神経と髭の神経は繋がっているようで、その証拠に髭を触ると瞬きをするとの事。今試しに掴んでみたら、微妙に瞬きしたかも。あと全国に5000万人はファンがいるであろう肉球。この肉球+やわらかいうぶ毛で足音を消す。出し入れ可能なサバイバルナイフのような爪で獲物を掴んだり切りつけたりする。ザラザラした舌で、骨についた肉を隅々まで無駄なく食べる。
つまり、赤外線スコープとアンテナで視界を確保し、足音を消し相手に気づかれないように近づいて、爪で引っ掛けて獲物を確保し、喉に噛み付いて息の根を止め、鋭い歯で噛み千切り、骨についた肉まで舐める。スゲー!というか凹んだー!にゃー!