スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ハロプロオールスターズとか

ポップジャムで初めて見て、昨日のあなまりでAM音源を聴きました。巷でいい評判しか聞こえてこなかったから、疑心暗鬼ながら期待して待ってたんですが、正直心に何も引っかかるものは無かったです。メロディも特に耳の残るものは無かったし、アレンジもDaichiによるDaichiらしいアレンジで特に引っかかるものは無かったし、フォーメーションはなんかすごそうだ!っていう印象でストップしました。ハズレ曲でした。パート割りについても、後浦の方が全然ゾクゾクきました。ただこれは僕の感覚がちょっとずれてるだけでしょうけど。後浦最高!!
この周囲とのギャップはやっぱり豊田で見たか見てないかも大きいと思いますよ。情報統制されてるんじゃないかって言うくらい、フォーメーションはスポフェスじゃなきゃダメ!って誰もが言っているし、パート割についてもまったく無の状態であれを見たら思うところも違うと思う。どうせ同じ曲を聴くんだったらいい印象を持った方がいいに決まってるから、そういう面では豊田に行けばよかったかなとも思います。
ただそれを差し引いても、思うところは周りの人に比べると少ないと思います。つまり人との繋がりがどうだとか、歴史がどうだとかそういう事よりも、曲が好きかどうかが優先されるんだって事が分かりました。これ出すんだったらシャッフルの方が全然面白かったのにと思いました。ありえない遊びがあったりとか、ありえない組み合わせとか売り上げ度外視の度が過ぎた曲とかがあるから。やっぱりキワモノ好きみたいです。ただ何も無いよりはよかったです。文句言いながらも楽しめたから。CDも買うし。今回はななぷるさんと同じっぽいです。
ハロプロオールスターズはオールスターズ46人いる事に価値があるのではなく、新旧モーニング娘。、つまり一夜限りの夢を見れている状況が好評を生み出しているのだと思うので、その辺りで僕が鈍感になっているということは、モーニング娘。というグループに対しての愛情が明らかに激減してるという証明になったという事です。そして一夜限りの夢にもあんまり興味が無いみたい。それだったら昔のことを思い出したり映像を見た方が、よっぽど心に来るものがあると思う。もちろん娘。を応援する気持ちは全然あるし、好きなメンバーも何人もいる。けど、グループとしては推してない。前までは固定に好きなメンバーはいなくても、グループとしての娘。が大好きだったわけだから、見事に逆転したって事です。まぁ分かってはいた事だけど、ここまで周囲とのギャップがあるとは思わなかった。ちょっとショック。
あと、制服はやはり偉大。松浦の制服のお揃いがほかにいないから、制服が間に合わなかった転校生の初日みたいで熱かったよ!あとはなっちとあさみが似合ってた。里たんはキャバ。稲葉は地方キャバ。斉藤さんは本職。