スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

5歳の息子はサラーがお好き

僕はプロフィールにあるように、セリエAのASローマのファンです。直近のニュースでいうとトッティの引退が有名なチームで、あとは中田英寿が所属していたとか。日本でのファンはあまり見ないし、現実社会でローマファンに会ったことない、という感じのチーム。セリエA観戦歴は23~4年(カズがジェノアに移籍する前のシーズン)、ローマファン歴は10年くらいですかね。2回旅行で行ったローマという街が好きになって、好きな街のチームだから好きになったという流れです。

しかし今シーズンは本当によく試合を観ましたよ。当社比で本当に観た。プレシーズンマッチも含めて、見てない試合は1~2試合くらいかな?明け方3:30とかに起きて観戦してまた寝る、みたいなのを週2回やってた月もありました。昨年まではローマなどという、日本では微妙な立ち位置のチームは当然毎試合放送はなく、コッパイタリアなんてほぼほぼ見る手段がなかった。けど、それもこれも黒船DAZNのおかげでほぼ全試合見られるようになりました。DAZNは神。

それで家族の前でも当然ローマ戦を見ることが多くなり、自然と家族もローマを応援してくれるようになったんですよね。これがまた嬉しいんですよ。しかも自分が仕向けたわけじゃなくて、テレビを観て『どっちのチームをおうえんしてるの?』と質問され、「赤い方のチームだよ。ローマっていうんだよ。どっち応援する?」『ローマおうえんする。ろーまがんばえー!』『ローマ!ローマ!』ですから。いや、ちょっと嘘。いや、だいぶ嘘。というのも、息子の5歳の誕生日に自分のネームと#5 を入れたレプリカユニフォームをプレゼントしたから。にしても、自分が好きなチームを子供が応援してくれる、これは人生の醍醐味の一つですね。


で、好きな選手までできました。それがモハメド・サラー。エジプト人のサイドアタッカー。好きになった理由は「髪の毛がもじゃもじゃ」、これは僕が子どものリクエストによってしばらくの間パーマをかけていて、髪型はかなり近似してた。そして快速。とにかく脚が速く、一部では元所属のジェルビーニョと共に「ローマの陸上部である!」などとも言われていました。



それもそのはず、上記の動画では4位にランキングされてます。やはり速いは正義。子どもにとって脚が速いとヒーローなんですよ。サラーはヒーロー。ただ一つ悩みがあってですね、リヴァプールが獲得を目指しているとのことで、現時点(6/13)での僕の予感としては移籍の確率はフィフティーフィフティーって感じなんですよねぇ。ローマ的にも移籍されたら大打撃だし、なによりせっかく息子がローマもサラーも好きになったから移籍されたら困るんですよね、本当に。

で、ショックを受けないように、息子にやんわりとサッカー界には移籍システムがあること、そこはビッグマネーこそ正義ということ、そしてサラーが移籍してしまう可能性があることを伝えました。そうしたら、『でも、ほかのチームでサラーは見れるんでしょ?』という意外な回答。「ローマからサラーいなくなったら寂しくないの?」と聞くと『さみしいはさみしいけど』とのこと。

個人的には、オイルマネーにまみれた金満プレミアリーグには相当なゆがんだコンプレックスを持っているので(嫉妬そのものである)、リーグ自体にも全く興味がないのですが、息子がサラーを応援してリヴァプールを応援するなら「プレミアでも好きなチームを一つ作るかなぁ…」という日和った保険的な心の準備もしている自分もいて、なんだかんだでオフシーズンも忙しいのです。ローマは狩られる側なのであんまり楽しくはない。

完全に整う準備なんてない

時は刻々と過ぎていくし、季節はあっという間に変わる。

一昨日に他部署の60歳の男性社員と子どもの話になったら、「うちには今年30歳の娘がいて、そろそろ孫ができるんだけど、ちょっと前まで7歳とか5歳だったんだよね~」とかいうから、その場でもうやめてください!と遮ったんですよね。年を重ねると多くのことがルーチンになり、例えば満開の桜や気温22度湿度40%ので雲一つない土曜日の朝なんかはいつだって感動はするけれど、未経験のことではなく既に知っている追体験の感動にすぎず(それでもすばらしい)、幼児が日々体験するような本当の意味での未知との遭遇というものは時間とお金をかけないと大人には無いのだけれど、時間の流れの速さだけはいつになっても新鮮で毎回驚きがあり、そして毎回やめてほしいと思う。もう慣れたい。

70年とか80年というそこそこの期間を、人生は短いなんて毎回言いながら過ごしてく。短い1日、長くも短くもない昼と夜、長い平日、短い週末、短いひと月、短い夏と、短い1年、短い学生時代、長いと思ってるとそうでもなさそうな社会人、もしかしたら老後は長いのかもしれない。

一つ思ったのは、人生に準備期間なんてない。いつだって本番の一回限り。休憩も必要な時もあるだろうけど、準備のための準備をする時間はない。(どんな些細なことだとしても)何かを始めようと思って、準備ができたら始めようと思っていたら、それはもうブレーキを踏み始めてるということ。始めてる人はいつだって思ったらまず始めてる。特にビジネスや学習の場面でよく言われるけれど、これは本当にそう。本当にそうだよ。

大いなる決意があることでも、ちょっとした思い付きのミクロな下らないことでも、やっぱり始めてみることにこそ価値があるのだろうなと思いました。という気持ちで、また久々にブログを書いてみました。なぜなら理由はこれ。


ここは本当に大したスペースでもなく、「ブロガー」を名乗っている人種は本当に好きじゃないんだけれど(だってただの民間人でしょ?)、とはいえしばらく放置していた場所を再度稼働させるのはやっぱり小さくない勇気が必要で、要はつまりはそれは心の錆びつきなので、錆取りのためにまず始めてみました。

準備なんてものは存在しないくらい完全に整ってなんていないけれど、始めないよりは1000%マシですよね、ってことはタイプするだけで実感できるからやっぱ始めることは本当に大事で価値がある。

第5回アイドル楽曲大賞2016 投票内容

2016年になり自分の中で大きく変わったことがありまして、それはアイドルへの興味の衰退でした。いや、アイドル界と言って良いかもしれない。理由は完全に思い当たるんですが、まずは疲弊感。少し前なら「アイドルなのに○○」という面白さがあったけれど、いまはむしろそれがテンプレになってますよね。何をやってもお寒い逆張りにしか見えなくなってILL病気です。きっと運営さんや制作現場では純粋にいいものを、面白いものを作ろうとしているだけだと思うので、こっちのメンタルの問題ですね。だからわざわざ手広く見渡してみたり、ロコドルをdigってみたりなど全くしなくなりました。結果推ししか見に行かなくなり、推しさえ見えていれば良くなり、いい曲を聴きに行くというより、ライブで推しを見に行き、その後お話しに行き……みたいな完全な豚的な流れですね。たまにいい曲だらけのセットリストだったりするとそれはもう幸せで仕方ないんですが、じゃあいい曲ばかりやってる別に推してないアイドルを見に行くか?と言われるとおそらくNOで、それならアイドルに限らなくていいじゃん?って感じです。弊社案件の推しがかわいすぎるという、これも弊害ですね。

じゃあなんで今さら楽曲大賞に投票すんだよって話ですが、前回、前々回の自分の投票内容が投票サイトに残っていて、「じゃあ、せっかくだからやっとくか」というもったいない精神、ライフログ厨による悲しい性です。楽曲大賞運営さんによるシステムの勝利です。そして投票してみたら、振り返るという行為も含めてそれなりにちゃんと楽しかったので、やっぱり残せるものは残しておいたほうがいいと思いました、みなさん。

以下投票内容。

メジャーアイドル楽曲部門

1位 LinQ - Supreme (シングル「Supreme」収録) / 3.0pt

推し補正バリ効いてますがそれが今も昔も楽曲大賞なんだぜ。推しこと新木さくらさん主演のタイトル曲でイントロで泣けてきます。でもいい曲だと思います。SHiNTAさんに全部の曲書かせて欲しい。

2位 欅坂46 - 二人セゾン (シングル「二人セゾン」収録) / 2.5pt

秋元先生に感謝。タイムラインに流れてきた「二人セゾンのテンポに合わせて歩くと気持ちいい」は確かにそう。ぜひやってみていただきたい。

3位 AKB48 - ハイテンション (シングル「ハイテンション」収録) / 2.0pt

秋元先生に感謝。お前は結局ファンクでディスコならなんでも良いんだろ?という声には、Yes I do.としか。これも誰かが書いてた「やらせない美人(山本彩)とやらせるブス(指原)」という構図が最高でした。また韻を全く踏んでないアイドルラップ部分がアイドルファンクにおけるオールドスクール感あってこちらも最高。ミャーオという声はダンス☆マンじゃなかったのがちょい心残りではある。

4位 わーすた - にこにこハンブンコ (アルバム「The World Standard」収録) / 1.5pt

かわいすぎるのである。これ、2016年のわーすたで唯一まともな曲だったんじゃないか。実質メロコア。

5位 ふわふわ - フワフワSugar Love (シングル「Rock Star/フワフワSugar Love」収録) / 1.0pt

はるるかわいいよはるる。2分台で終わる実質メロコア。

インディーズ/地方アイドル楽曲部門

1位 星野みちる - ディスコティークに連れてって Single Version (シングル「ディスコティークに連れてって」収録) / 3.0pt

フィリー感あるイントロに持ってかれてもうノックアウトです。

2位 星野みちる - 私がオバさんになっても (アルバム「マイ・フェイバリット・ソングス」収録) / 2.5pt

原曲はギリ世代じゃないんだけど、星の数ほどあるカバーの中で、初めて原曲と張り合えるクオリティなんじゃないかと思った。

3位 アイドルネッサンス - 金曜日のおはよう (アルバム「アワー・ソングス」収録) / 2.0pt

ルネッサンスは良いぞ。

4位 浦郷えりか - Racket Love (シングル「Racket Love」収録) / 1.5pt

謎の教祖キャラのニューカマーから来年オスカー女優へ大転身する浦郷さん。普通にいい曲。これからテレビに映ったらはしゃぎたい。

5位 アイドルネッサンス - トラベラーズ・ハイ (シングル「君の知らない物語」収録) / 1.0pt

ルネッサンスは良いぞ。

アルバム部門

1位 東京女子流 - REFLECTION / 3.0pt

これ、本当にいいアルバムなんですよ。2016年に発売されたすべてのアルバムの中で、通して飛ばさず聴く3~4枚しかない中の1枚。非アイドル宣言と小西さんの脱退が本当に悔やまれる。このMV見たことある人どれくらいいますか?女子流ちゃんにはぜったい違う未来があったよね。

2位 アイドルネッサンス - アワー・ソングス / 2.0pt

ルネッサンスは良いぞ。

3位 星野みちる - マイ・フェイバリット・ソングス / 1.0pt

安定。


推し箱部門

LinQ

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昨年はわーすたにしましたが、今年は戻ってまいりました。新木さくらさん(できる屋・かわいい・はたち)の個人の力もありますが、マジで支えないとという危機感から来るものもあります。好きです。


過去の楽曲大賞投票記事

アイドル楽曲大賞2015年




アイドル楽曲大賞2014年




アイドル楽曲大賞2013




アイドル楽曲大賞2012

2022年まで戦えるサッカー日本代表を考えてみた

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国民的スポーツは人によって様々な意見があると思いますが、スポーツにおける国民的行事はオリンピックとそしてサッカーワールドカップであることに異論を唱える人は少ないでしょう。ただ、最も熱狂したワールドカップというと、2010年の南アフリカ大会だったのではないでしょうか。それ以降の6年間の主力メンバーはほとんど変わらず、10年単位で言うと間違いなく停滞期といえるでしょう。Jリーグ発足以降はほとんど足を止めることなく成長を続けた日本サッカー界ですが、ここ25年で初めてぶち当たった壁だとも言えます。

しかしこれは本当の強豪国に近づくための通過儀礼とも言えるのです。現代サッカーで最強を誇るドイツは、10年前は人材不足で悩んでいました。マドリード=カタルーニャ=バスクの地域間の対立から、ナショナルチームを応援する人間はいないとまで言われていた無敵艦隊(笑)ことスペインは圧倒的なポゼッションサッカーで一世を風靡しました(そして今は対策されました)。フランスでさえジダンが現れるまでワールドカップで優勝したことはなく、アルゼンチンはマラドーナ以降優勝なしでイタリアはあと5年は立ち直れなそう。まぁ、イングランドは弱いままなんですが・・・。

つまりはサイクルなのです。そのサイクルを生み出すのは、明確なビジョンと育成、それしか無いのです。昨年FIFAランク1位を獲得し2016年9月現在もFIFAランク2位を堅持している小国ベルギーの躍進は、まさに育成に力を注いだ賜物です。

カズや中田、そして本田選手とヒーローが続きましたが、彼らある種の突然変異種でシステムが排出したわけではなく、この系譜も終わりを告げようとしています。しかしこのヒーローたちを見て育った世代…日本には数多くの(本当に多くの)若い世代がいるのです。彼らこそが日本サッカーの未来であり、そして全てです。今こそ勇気を持って若い世代を中心とした日本代表にスライドし、2018年ロシア大会、2020年東京オリンピック、そして2022年に黄金期を作ろうじゃありませんか。

私的な意見ではありますが、その意見・意志を持って2022年まで戦えるイレブンを選出してみました。

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さよなら 7歳のキミへ

このブログで生まれた日から時々登場していた娘が、あした8歳になります。7歳最後の日を迎える前日に、「7歳最後の日はどんなことしたい?」と聞いたところ「一日中○○ちゃん(猫)をかわいがりたい。ずっと家にはいられないけど、でも家にいる時はずっと撫でてあげたい」と答えました。

皆さん、猫は本当にいいですよ。猫を好きになると物理的な意味での力加減も学べるし、弱者に対しての接し方も学べる。なにより優しくなります。犬でもいいと思うけれど、猫を飼っている実体験から僕は猫を推したい。

ちなみに自動的にn年前の同日の写真をダイジェストにまとめて通知してくれるGoogleフォトさんによると、今回自動生成された3年前の今日は、誕生日プレゼントに上げた自転車で初練習した日でした。


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みなさん、Googleフォトは本当にいい。猫と同じくらい推したいです。ちなみにこの自転車は今は4歳の弟が乗ってます。兄弟も猫やGoogleフォトと同じくらい良い。


そして誕生日前日の今日になると、「お風呂上がったら1日早く開けていいよ」と言われたプレゼントにまっしぐら。猫なんざまるで触らないの。

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嬉しくて箱を使ってプレゼンを始めるの図。自分の子どもは4歳でも8歳でも16歳でも30歳でも66歳でもいつまでも子どもだし、いつまでも最高なんだろうな、と思いました。

ダークソウル3のおかげで親子騎馬戦に勝てましたの巻

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先週末に、幼稚園の運動会がありました。その前の週は上の子の小学校の運動会だったので2週連続ですね。2週連続で一番大変なのはうちの奥さんです。お弁当を前日から仕込んで、朝早く起きて4人分作るだけでも大変なのに、2週続くから飽きさせないように&子どもの注文に応えるようにメニューも考えてますからね。うちの奥さんに限ったことではなくどの家庭の奥さんも大変だと思います…ただうちの奥さんがが一番偉いですけどね。


娘の運動会は2回目。初めて参加した1年生の時と同様に、徒競走+お遊戯ダンス+得点競技でした。ハイライトは徒競走でしね。というのも、うちの子は絵が好き、お習字が好き、手芸が好き、読書が好きという文系少女で(7歳でもう大よその方向性が決まるのおもしろい)足が速くないんですよ。どれくらい速くないかというと、タイム順にグループ分けされた最遅グループの一人で昨年は3人中3位というくらいです。つまり(ry


ただ僕すごく好きなところなんですけど、「ビリになった」って言わないで「3位だった」って言うところなんですよね。徒競走は2位まではそれぞれの組に得点が入るんですけど「あと少しで2位だったのに~」って言うんですよ。すごく良くないですか?で、今年は最遅グループの3人中2位。「もう少しで1位だったのに~」と申しておりました。


そして息子の運動会。年中なので2回目ですね。小学校と違って3学年しかないから出番の割合が多いし、そもそも時間が短いのでさくさく進みます。

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ちなみに30メートルくらいの徒競走、息子の方は1位。やったぜ。本人曰く走るのがいちばん好きらしく、いつも家の中の廊下を走ってるし、自転車で出かける時も一人だけ走って移動する時もあったり。誰に似たのかはわからないけど、天性で走るのが好きというのでちょっとだけ漫画「奈緒子」を思い出しましたね。風の子になるんだろうか…。

奈緒子(1) (ビッグコミックス)

奈緒子(1) (ビッグコミックス)


ここからが本文

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ハイライトはおんぶしての親子騎馬戦です。超楽しかったです。


ダークソウル3をやっている僕は、ここでフロム脳*1がいかんなく発揮ですよ。ちなみに僕らは白霊(※白組)。デモンズソウル発売から7年間、ゲームと言ったらソウルシリーズしかやってこなかったにもかかわらず、対人では即溶けてしまうほどゲーム下手。攻略では指しゃぶして白霊さんを3人呼んで、一撃食らったら背後に回ってエストぐびぐび、背後から投げナイフでささやかな削りをしながら、トドメの時だけ隙あらばバックスタブ(※背後からの致命の一撃)ですよ、5回に4回は死ぬけど……何を言ってるのか分からねーと思うが。

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(イメージ図)


つまり今回の親子騎馬戦は15人対15人の対人オンラインとまったく同義なので、戦略も同じです。ピストルの合図で特攻したら数人に囲まれて即効溶ける(※帽子取られる)に決まってるじゃないですか。だから合図と同時にむしろ一歩下がる。そして壁(白線)を背にしてバックスタブを取られないように移動。それでも背後を狙ってくる闇霊(※紅組)を軽ロリ(※軽量ローリング(攻撃を避ける動作のことです))で回避。そこら中で1対1、ないしは1対2~1対3の状況が起こっているので、最も強靭が減ってる(※態勢を崩して)闇霊(※紅組)を背後から我が息子のバックスタブ(※背後からの致命の一撃)で一撃ですよ。完全にノーリスクで大勝利です。このダークソウルの実体験で得た経験値により、3回戦で7体も対人で闇霊(※紅組)を溶かしましたよね。白組内いちの大活躍。まさに大勝利。

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(イメージ図)

息子とハイタッチして喜々として妻と娘が待っているシートに戻ったら「みんな『○○クンのパパ、全部後ろからこそっと帽子取っててなんか、、、すご、、、うまいねー!』って言ってたよ……」とのこと。
まあ遊びじゃないからな。

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

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ダークソウル3、超楽しいよ!!

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*1:ダークソウルシリーズを制作しているフロム・ソフトウェアの信者の蔑称

結婚してまる10年経ちました

10年前のこどもの日に入籍してからまる10年経ちました。「覚えやすいように。そして必ず休みの日なように」という理由でこどもの日に入籍したのは、今のところベリー大正解でした。10年前ということはつまり26歳ということで、よくもその歳で結婚をするということを決断したなと思うし、がんばってそれなりのホテルで式を挙げたんですけど、その歳で相当がんばりすぎでしょ。

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10年後のこどもの日には、結婚式を挙げたホテルに奥さんと二人でランチしに行きました。おいしいねって言いながら。

10年経っても何も変わらないよな〜〜……と、若さに対して図々しくは思わなくて、緩やかながらにいろいろなことが変わってるなと思います。そりゃ10年ですもの。以下、変わったことと変わってないこと。

変わったこと

  • 引っ越しをした

最初に住んだ家は猫を飼い始めてあらかじめ引っ越していた部屋で、そこに奥さんが参加して3生命体が一緒に暮らしたんですが、1年程度で今の家に引っ越しました。今の家、超快適です。ずっとここでいいかな。

  • 子どもが生まれた

最初の2年くらいは夫婦の時間と思って楽しんでましたが、よし子ども!と思ったらASAPでした。前に書いたかもしれないですが、一番最初は流産してしまったので、その時期は一番ハードな時期だったかもしれないですね。

  • もう一人生まれた

自分自身が一人っ子というのもあり、2人も子どもを作ってしまったという事実の後戻りできない感はすごかったですね。人類未踏の地に踏み込んでしまったというか。これからどうなっていくんでしょうねー。当面の悩みは、部屋数が足りなくなる事実が決まってるということですね。どうしよう。

  • 義母が亡くなった

大きなことでしたね。大きな病気だったし、まだ若かったし。家族はもう立ち直ってそれぞれの生活をしてるので、10年どころか3〜4年の時間で大体の感情は流れていくんだなあと実感しました。あとはうちの子どもたちがどれくらい忘れないでいてくれてるかな〜と、思いますね。なるべく長いといいな。

変わらないこと

  • 猫がいる

後藤真希コンサートツアー2004秋~あゝ真希の調べ~ 足利公演の帰り道のサービスエリアで拾った猫、元気に平和に健在です。でももう12歳か……。

  • 両親が健在

ありがたいことです。今のところ入院歴もなく病気の気配すらないです。いつまでも続くと思いがちなことだと思うので、日々を大事にしていきたいな。全てのことがそうですけど。

  • ヲタク

ヲタク。

【実はセブンより安い】スタバは本当に「ドトール以下の顧客満足度」なのか?コスパ面から正当に比較するぞ

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今朝タイムラインにこの記事が流れてきました。


「スタバはあまりお店で落ち着けないですね。客層は幅広いけれど、若い人は大学生風、年齢が上のほうだとあまり上品ではないおばさんが多く、店内が結構うるさいです。それにノマドワーカーがはやった影響なのか、店内でPC作業をしている人が多いのも鬱陶しい。コーヒーの味はそれぞれの好みだと思うけれど、あの雰囲気の中でもわざわざ行きたいと思うほどではありません」(30代男性)

「ドトールは空いているし、客層も落ち着いていてPC作業している人もスタバに比べると圧倒的に少ないから、『ゆっくりしたい』というときはドトールに入るようにしています」(男子大学生)

http://biz-journal.jp/2016/04/post_14685.html

一部の意見ですが、主にこのような理由から顧客満足度が下がり、ついにはドトール以下にまで下がったとのことです。「ドトール以下マジかよ」が共通言語になってるのはある意味悲しさすらありますけど、ただのコーヒーチェーン店という共通認識が共有されてるってことですよね。他意はないですけど可もなく不可もなしなベンチマークとしてのドトールさんの存在感のでかさを感じます。

この調査はサービス産業生産性協議会が調査した「第26回JCSI(日本版顧客満足度指数)」によるもので、ちょっと興味を持ったので報告書の原文を見てみました。原文はこちらから飛べます(PDF)。

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これからわーすたを始める人へ 〜いぬねこでも分かるわーすた指南書(主に現場編/物販システムなど)〜

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まさかこの歳になって、「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」などという言葉を発する人生になるとは思わなかったし、日本語が成立して数千年経過した現代に「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」という単語が発明されたことは言語学的快挙なのではないかと思います。略して「うるチョコ」になるそうです。

そしてたったの数時間で、かな/カナの区別も付け一文字も欠けることなくスラスラと反芻できるようになってしまった事実に、人間の脳の偉大なポテンシャルを知ったとともに、お母さん、ごめんなさい、今すぐ死にます。

ということで、わーすたがメジャーデビュー決定です。これからわーすたにハマる人は爆発的に増えていくでしょうから、この記事が少しでも道しるべになったら嬉しいです。

というのも、僕自身もわーすた現場に行った時には文化も分からなかったし、特典会の種類もシステムもまるでわからなかったので。下記のことを書いていきます。

  1. グループ概要
  2. メンバー5人の紹介
  3. チケットの入手方法は?
  4. ライブの楽しみ方/雰囲気
  5. 特典会(物販)はどうなってる?
  6. 情報の収集源
  7. ブログはやってる?
  8. ネット生放送情報
  9. ドキュメント動画「わ→Tube」のススメ
  10. 今すぐわーすたに会える現場

無駄な情報はないはずです。アイドル現場って、ヲタクは分かるだろうという前提でルールが明文化されてなかったり、書いてあっても理解しづらかったりするんですよね。

わーすた現場では物販に説明がちゃんと書いてあるし、運営の人に聞けば親切に教えてくれますけど、それでも初めての現場って余計にドキドキするじゃないですか。だから事前に知れるに越したことはないと思います。

そこら辺を分かりやすく書きました。知ってるところはガシガシ飛ばして読んでください。少しでも参考になれば、これ以上嬉しいことはないですね!

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春まで活躍しそう THE NORTH FACE PURPLE LABEL ヌプシダウンベスト

「今年の冬は手持ちのアウターだけで余裕で過ごせるな~」と思っていた時期も私にもありました。何だかんだでいろいろと買ってしまいました。ただし手放しながらです。言葉を選ばず分かりやすく書くと、安物を買って1シーズンで飽きるよりもそれなりの価格の本当に気に入ったものを買った方が圧倒的におすすめです。またそれは別記事で書くかもしれません。

THE NORTH FACE PURPLE LABELとは?

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THE NORTH FACE PURPLE LABELはいわゆる普通のノースフェースとは別ラインで、日本のセレクトショップが独自の解釈で別注で作っています。普通のノースフェースで感じる"ちょっと惜しいな?"というかゆいところをピンポイントでかりかり掻いてくれるような、僕にとってはそんなブランドです。具体的にいうと、シルエットが若干絞ってあるところと、パープルレーベルが作るネイビーの発色がすごく好きです。
ちなみに2016 Springのルックブックも公開されてます。どれもいい感じですね~。

LOOK SPRING 16 THE NORTH FACE PURPLE LABEL


ノースフェース パープルレーベル ヌプシダウンベスト

名前が非常にフォカヌポウwwwww的ですが、そこも含めてかなり気に入っています。
主にインナーダウン的に使ってますが、これから来る春先や来年の秋口にはシャツにこのダウンを羽織るだけで気軽に過ごせそうです。真冬の今はアウターの一つ内側のインナーとしてに使ったり、ゴルフの時に使ってます。めちゃめちゃ稼働率が高いです。


胸元のロゴは同色。


うしろ。肩のロゴも同色。


ジップはカンパニーロゴデザイン。外側の素材は若干のレトロハイテク感のあるビニール的な素材。中身は光電子ダウンと言われる機能性ダウンです。ただ大きな光電子ロゴのタグが付いてた割には、特筆した暖かさは感じません。でもダウンとしては十分暖かいですから、光電子はよくわかんないけどちゃんと暖かいです。なんか日本語下手っすね。

年明けのセール時期まで我慢してから買いました。今からでも4月頭までは着れそうなので、まだまだ活躍してくれそうです。


THE NORTH FACE PURPLE LABELLight Nuptse Vest 【ネ…

THE NORTH FACE PURPLE LABELLight Nuptse Vest 【ネ…
価格:30,240円(税込、送料込)


小物もある。


お買い物関連記事

iPhone操作する手袋には2WAYミトンが一番いいという話

もうタイトルズバリそのままです。東京も2016年に入ってからようやくと寒くなり、雪も2回降るなど寒すぎるほど寒いわけで手袋が必要不可欠になるわけです。一方左手の恋人ことiPhoneも一年中必要不可欠なわけで、手袋とiPhoneを両立させなければいけないという事態は、皆さんに平等に起こっていることだと思います。

数年前にスマートフォン用の手袋が生まれ、今ではデザイン・種類とも豊富になり、僕も一時期は奥さんサンタからプレゼントされたてぶくろを使ってました。

すごく気に入ってましたが、僕は冬場は手汗が酷いことになるので、汗のダメージから1シーズン半でインナーの素材がズルズルになってしまいました。ただそもそもの問題として、スマートフォン用の手袋にはいくつかの致命的な欠点がありました。

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猫が死んだ夢を見た話


猫が死んだ夢を見ました。

秋から春にかけて、つまり夏以外は枕元に入り込んできて1年のうち270日くらいは一緒に寝てるんですが、夢のなかでもいつものように枕元で一緒に寝ていました。とくに寒い時は寝ながら両手でがしっと猫を抱きしめて顔を埋めて寝てるんですけど、この夢のなかでは割とお互いたんぱくに、ただ枕元にいる、という状態でした。
そして朝になって会社に行き、デスクに向かってる時に猫が死んだという連絡がきました。その時の一番最初の感情は「何で抱きしめて寝てあげなかったんだろう」という後悔でした。そしてそこで目が覚め、実際に枕元にいる猫に顔を埋めて二度寝しました。

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以前ask.fmでこのような回答をしました。

ask.fm | ねこちゃんは元気ですか?


またこういう記事も書いてました。

superartlife.hatenablog.com


今でも死を意識しない日はなく(これは猫に限った話ではなく自分についてもそうですが)、猫の人生に後悔のないように毎日過ごしています。存在を感じたら声をかけるし、ニャーと鳴かれたらニャーと返事し、目があったら抱っこして、なぜかすぐ溜まる目やにを取ってあげて(写真家 岩合光昭さんが「猫は目やにを取ると喜ぶ」と書いていた)、一緒に寝たりしてます。

僕が猫(家猫)になりたいなと思う理由は、多くの人と同じように究極体のニートとして過ごせること、体の大きさの割には寿命が長いことがありますが、もうひとつ死が分かってないことです。死ぬということを知らない。生物の本能として薄っすら知ってるのかもしれないけど、少なくとも解ってはいないと思います。自分の死を意識しない日がない自分としては、死ぬほどにうらやましい状況の生き物です。
そう考えると、猫の人生を後悔しないように、というのは矛盾がある気がするし、そもそも後悔という感情が猫にあるかわからないし、さらに言うと猫の記憶がどれくらい続くかは分からないのですけども、少なくともその瞬間瞬間に「うれしい」とか「あったかい」とか「おいしい」みたいな感情は持っているわけで、その瞬間を連続させてあげたいなとは思います。とは言え結局のところは、そういう猫を通している自分の人生の豊かさ、みたいなのもあるので、というより猫は自分の人生の豊かさそのものだと思うので、やっぱり死んで欲しくないなって思います。

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